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【取り方を全網羅】学芸員資格を取得するには?(その2)

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こんにちは!管理人のめだかです

今日も水族館について学んでいきましょう!

 

 

今日は学芸員資格の取得方法をさらに深堀りし、分かりやすく解説していきます

これを読めば自分の現状からどのように学芸員資格を取得できるのか分かるようになります

分かりやすいロードマップを作成したので参考にしてみてください!

前回の記事はこちらから↓

 

【取り方を全網羅】学芸員資格を取得するには?(その1) こんにちは!管理人のめだかです 今日も水族館について学んでいきましょう! 今日は学芸員資格の...

 

学芸員資格の取得の仕方

では今回の結論から

学芸員資格の取得方法は3通りあります

1.大学で取得

2.学芸員補として勤務し取得

3.学芸員資格認定に合格し取得

前回学芸員について紹介した時にも説明しましたが、取得方法としては1の大学で取得が簡単です

そもそも学芸員とは?という方は下の記事を参考にしてね↓

 

学芸員の資格の取り方は?3通りを解説学芸員になる方法を学芸員資格をもつ管理人が15分で解説します! ...

 

ただ、今回は大学での取得以外の方法についても順番に詳しく解説しますので、自分と照らし合わせながら確認していきましょう!

<現状別おすすめ度表>

⑴中学校・高等学校

在学中

◎:おすすめ ○:比較的簡単 

△:少し大変 ✖:おすすめしづらい

⑵専門学校・短期大学

在学中

⑶4年生大学在学中

(1~2年)

⑷4年生大学在学中

(3~4年)

⑸大学院(修士・博士)

在学中

⑹中学校卒業
⑺高等学校卒業
⑻専門学校・短期大学卒業
⑼4年生大学卒業
⑽大学院卒業
⑾社会人

 

学芸員補とは?

学芸員補とはなんぞや?

という方にまずは学芸員補について解説します

学芸員補=博物館施設で学芸員の補助を行う人

その名の通り学芸員の補助をする人が学芸員補と呼ばれます

助手のようなものですね

今回の方法では「ある条件」を満たして学芸員補として3年間博物館施設に勤めると、学芸員資格が取得できます

えっ!なんか簡単そう!

めだか
めだか

一見すると博物館施設に採用されさえすれば資格を取得できそうですね

では「ある条件」について詳しく見ていきましょう!

学芸員補として学芸員資格を取得するまで

では、具体的な方法を見ていきましょう

<現状別おすすめ度表>

⑴中学校・高等学校○:大学の学芸員課程で単位を修得
⑵専門学校・短期大学○:入学・編入学などで大学の学芸員課程で単位を修得
⑶大学(1~2年時)◎:学芸員課程で単位を修得
⑷大学(3~4年時)◎:科目等履修生として学芸員課程を受講し単位を修得
⑸大学院(修士・博士)○:科目等履修生として学芸員課程を受講し単位を修得
⑹中学校卒業△:高卒認定+大学で単位修得する必要あり
⑺高等学校卒業△:大学で単位修得する
⑻専門学校・短期大学卒業○:大学に編入するか科目等履修生で単位を修得する
⑼4年生大学卒業◎:在学時に博物館関連の単位を修得できていればOK!ない場合は科目等履修生などで修得
⑽大学院卒業○:在学時に博物館関連の単位を修得できていればOK!なくても科目等履修生などで修得
⑾社会人○:通信制大学か科目等履修生で単位を修得

 

今回の方法で取得するには以下の条件を満たせばOKです

学芸員補として学芸員資格を取得する条件

STEP1:大学に2年以上在籍

STEP2:博物館に関する9科目19単位を修得

STEP3:STEP2を含む62単位を大学で修得

STEP4:学芸員の在籍する博物館施設に就職

STEP5:学芸員補として採用され3年以上勤務

STEP5までいけば、見事学芸員資格を取得したことになります!

めだか
めだか

1.の大学で取得する方法の途中で、大学を辞めなければならないなどやむ負えない事情がある場合はこちらの方法で取得できるというイメージです

いずれにせよ、大学で博物館関連の授業の単位は必須なので修得しましょう!

大学で単位を修得するなら卒業と同時に取得できる方が楽ではあるので、資格は取得しておいて最初は学芸員ではなく学芸員補として働くといった働き方もあるようです!

いずれにせよ、自分の人生のやりたいこと方向性を見定めて相談しながら取得していきましょう!

 

今回はここまでです

最後までご覧いただきありがとうございました

またのご来館お待ちしています

 

続きはこちら↓

 

【取り方を全網羅】学芸員資格を取得するには?(その3)今回は学芸員資格の取得の仕方すべてを詳しく解説します!...

 

ABOUT ME
めだか
地方の水族館飼育員(見習い)です お金のない小さな水族館でも楽しい、学べる、また来たいと言われる場所にすることが飼育員としての目標です ・自身の文章力、伝え方の向上 ・水族館、飼育員について知りたい方 のためにブログを書いてます 自分の作った展示をお客さんが楽しそうに見ているのを物陰から見守るのが生きがいです
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